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ことづて
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04/02/24-14:28 コメントスレ | TB LIST

【読み物】困った大人たち2

第1回 ひきこもりに大流行の兆し インターネットゲーム
教育研究所 所長・牟田武生

まあよくあるネットゲーム批判です。こんなレベルの批判しかできないひとが「教育研究所所長」なんて冠を呈されているとは。私はネトゲーをプレイしたことないのであまり詳しいことは分かりませんが。

やり始めて3カ月、私には何がおもしろいのか、さっぱり分らない。まずは、自分がなりたいと思う職業のキャラクターを選び、スタートするが、ネットゲームの世界にあるものは、自分よりも弱いモンスターを叩き潰(つぶ)し、相手が持っていた土地、お金、武器、防具、家、店など価値のあるものを奪い取り、自分の地位を上げていくだけのような気がする。

うふふ、まさにこの所長さんもどっぷり浸かっている資本社会を見事に描写していますね。
 まあこの先いくら抜粋しても面白くないので省きますが、ひとつ分かることはこの人は始めっからこのゲームを楽しみたいという純粋な興味からではなく、このゲームの何が子供達を狂わせるのか、と悪しきところを見極めるためにプレイしていてもともとこれは悪いものだと見下している感がひしひしと伝わってきます。私がこの人の記事を読みながら一生懸命あら捜ししているようなものですね。まあこんな間違った前提で検証をしても何も見つけられないと思うわけですよ。


>聖職者をめざしている私のキャラは、「非暴力・不服従」を心情にしている。
>そこには、自分よりも力の弱い者を襲い、ストレスを発散する”悪魔の心理”があった。(つづく)

ネットゲームをプレイしている全ての人は悪魔的であるとでも?そしてネットゲームやプレイヤーにそんなラベルを貼り付ける腐った野菜が聖職者だとでも?

第1回 ある若者のトラウマ(外傷体験)
家族機能研究所代表 精神科医・斎藤学

この人の記事自体にはそれほど反感を覚えたわけではないですが、一部分だけこれはどうかと思ったので。

「どちらが前を走っていたの?」
「ボクです」と言ったきり、また沈黙である。仕方がないので単刀直入な訊きかたをしてみた。
「後ろを走っていた女性に何かあったんだね?」。
返ってきた答えに驚いた。
「死んだんです。2台の車に跳ねられて」。
 彼の話は、そこからようやく流れるようになり、救急車が来るまでの間、まだ息のあった女性の頭を抱いていたこと、その晩から数週間にわたって眠れなくなったことなどを語った。
「大学病院で、この話はしたの?」
「してません。ていうか、今まで誰とも話してません」
「彼女の死に責任を感じてるわけ?」
「それはあります。随分悩んで、どうしようもないと思ったので、忘れることにしたんです。周囲も気をつかって、その件は話さないようにしてくれていたので」
「その後の行動で変わったことある?」
「はい、自転車に乗れなくなりました」
「それで友だちの車に乗せてもらっていたわけだね」。

精神科医って皆こんな高圧的な態度なんですかね?よくメンヘルな人達の精神科医への不満を見るとこういう高圧的な態度が嫌っていうことが多いらしいです。自分達のところへ来る人達がどんな理由で来ているのか、どれだけ頼られているのかをよく知る人達がよくこういう態度をとれるな、と。患者との必要以上の感情的な関係を避けるためと言われそうですが、それと突き放した態度は別だと思いますが。しかもこの人の写真をみるからに文字から想像できる以上の突き放した言い方だっただろう。…間違いない!(超ステレオタイプ)


試験的に置いてみましたよ→

「【読み物】困った大人たち2」へのコメント

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Posted by 竹C◆TONAri5xW6