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04/02/23-11:27 コメントスレ | TB LIST

【読物】コレガサヨ教育ノ賜物カ

 かなり古い(5年前)の話で有名なので知っている方もおおいかと思いますが縁あっていいまとめページがあったのでご紹介。すごく簡潔に説明するとエリートサヨ教育を施された三人の女子高校生達が国連の児童の権利委員会に乗り込んで日本の恥を晒したというもの。


Aさんの主張
「私は,制服を着なかったために中学校に通えませんでした.今まで日本が行ってきた取り組みは,私を救えませんでした・・・・・・」
 最後に発言した北海道の私立高校1年生のAさん(15)は,そこまで話すと,感きわまったように泣きだしたのである.
(中略)
彼女はかつて,熊本市内の公立中学校に通っていたが,「なぜ他の人と同じ格好をしなくてはならないのか,分からなかったため」,一人だけ私服登校を続けたところ,学校からさまざまな圧力を受け,やむなく制服のない北海道の学校に転校したという.
 その経験をもとに,Aさんは,訴えた.
「力のあるものの権力の横暴による人権侵害は,中学校の中で,当然のごとくまかり通っています.この制服の問題は,その一部分でしかありません.
 日本は表向きは,戦争もなく平和な国です.しかし,その平和な国が行っている教育は,権力を持つ者が無い者をおさえつける,とても傲慢なものなのです.私たちには,一刻も早い助けが必要です.」

何を言っているんだ、この野菜は?
 そりゃあ国連の偉い人達もこんなワケワカランこと言われていきなり泣かれたら全く意味がわからないだろう。これが一般的な日本人だと勘違いしてくれなければいいんですが。「日本は表向きは,戦争もなく平和な国です.」という発言だけは真ですね。だってこんな贅沢な悩みを持った人がいるんわけですから。
 この人の教師と生徒の立場の違いを権力の違いととらえる不可思議なリベラルの思想はまさに○教組の教育のなせる業なんでしょうか。飢餓で苦しんでいる子供達や、その日その日生きるために小さな頃から働かなければならず教育なんて受ける機会がない子供達や、親が金のために売り飛ばした子供達などを差し置いて「私たちには,一刻も早い助けが必要です」て…。この野菜はものを考える能力ありますか?


Bさんの主張
もう一人のBさん(18)が通う京都府立高校でも,制服導入をめぐって生徒と校長側が対立している.その立場からBさんは,
「制服そのものの是非というよりも,私たちの意見も聞かず,一方的に導入を決めた校長の姿勢が問題.このように日本では,子供が自分で自分のことを決める自己決定権が認められていない」
 と述べた.

まあ、もし本当に校長が独断で制服導入しようとしているなら多少は問題かもしれないがなぜ国連で恥ずかしげもなくこんな話題が出せるんだろう。しかし学生服がある学校では生徒の犯罪が減ったり学習意欲などが上がるという実際的な効果もあるようですが、この野菜は制服導入するのは自分達の権力を見せつけ生徒達の自由を制限するためだとか思っているんじゃなかろうか?
 「このように日本では,子供が自分で自分のことを決める自己決定権が認められていない」とか言っているがこの世界に自己決定権はおろか選択の機会すら持っていない子供達が世の中にどれくらいいると思っているんだろう。だいたいこの人はそんなに制服が嫌だったらなんのリスクもなく転校もできる選択の機会があるというのに。結局この野菜どもは自分の権利とは自分の希望が何でもかなうことと多大な勘違いをしているんだろう。自分のわがままがかなえば権利は満たされたことになり、かなわなければ権利が侵害されたことになる、と。この女子高生たちは権利や願望に付随する義務や責任という言葉を知っているんだろうか。


えらい人達の反応
ロシアのコロソフ委員には,「われわれの国では,制服があっても貧しくて買えない子供がいる.それに比べたら,あなた方は格段に幸せだ」と皮肉られた.

「スイスに来て意見が言えること自体が恵まれている.問題があるなら,まず親や周囲にアピールすることが重要ではないか」と,逆にたしなめられてしまった.

委員たちの出身国は,イタリア,イスラエル,ブルキナファソなどさまざまだが,法律家や児童心理学者など,いずれも人権をもっとも重視する立場の人たちである.その彼らにすら,制服が人権侵害の最たる象徴であるかのような日本の高校生たちの主張は,とうてい理解しがたいものだった.

あの、みなさんそんなに言葉をオブラートに包む必要はないですよ。はっきり言ってやってください、何を言っているんだ、この野菜は?と。



だが,「国連は僕らの声を聞いてくれた,欧州本部で京都府立高校生が制服問題を訴え」(朝日),「『制服イヤ』国連にSOS』(毎日),など,生徒の行動を手ばなしで肯定し,京都府立高等学校前校長を悪役としてバッシングする報道が相次いだ.
 埼玉・所沢高校の問題でも繰り返された図式である.
 埼玉県立川越女子高校教諭で,「プロ教師の会」を組織して評論活動を行う諏訪哲二氏は言う.
「生徒と教師はひととしては対等ですが,教育関係に入れば対等ではありません.教師は,社会共同体から子供を教育する役割を代行しているんです.その権威を否定してしまったら,学校は成り立たない.シュタイナーやプレネといった自由教育を掲げるフリースクールでも,教師の権威はきちんと確保されています.
 ところが日本だけは,生徒と教師は対等だということになりつつある.全国の高校が,所沢高校化しているんですよ」

さすがこういうことには必ず首を突っ込んでくるトラブルメーカー朝日、と毎日、おまえもか。とにかく権利という概念をはきちがえている人が多いのは日本の一番の問題かと思われます。そしてこの間違えた概念を叩き込むのは誰かというと…

実は,彼女たちには多くの「応援団」がいた.
 ジュネーブ行きを全面的にバックアップしたのは,「DCI(ディフェンス・フォー・チルドレン・インターナショナル)日本支部」と「子どもの権利条約 市民・NGO報告書をつくる会」という市民団体である.
「10年以上前,制服・丸刈り反対と,日の丸・君が代反対は,セットになって,左翼的市民運動の一つのシンボルとなっていた.京都府立高校や,所沢高校の問題が大きくマスコミに取り上げられたことをきっかけに,再び彼らの運動の拠り所として浮上してきたのです」(教育関係者)
 市民団体から30名以上が,高校生たちと共に,ジュネーブに乗り込んだ.
「彼らが国連委員たちに,日本の現状がいかにひどいかと吹き込み,事情をよく知らない委員たちが,混乱して我々に見当外れの質問を繰り返すため,会議はなかなかスムーズに進みませんでした.高校生たちが発言を始めた時には,正規の議事ではないのに,我々も聞くのが義務だと詰め寄られた」(前出・日本政府代表)

(中略)

「ウチの学校(Bさんの通っていた学校)は,教職員の半数以上が,全教(共産党系の全日本教職員組合)系なんです.ジュネーブに行ったのも,マジメな子ばかりなんですが,組合系の先生に言われたことに何の疑問も持たず,制服反対を叫んでいる.
 制服導入による教育上の効果は,目に見えて上がっていますよ.これまで地元の中学生の多くが,制服のない京都府立高校生のどうしようもなくダラシのない格好を見て,ウチを避けて他の高校に進学していく.長く定員割れが続いていたんですが,今年度から定員を100名ほど上回る志願者が集まるようになりました.
 一昨年に制服導入を決めた前校長(平成10年3月定年退職)は,
[マスコミは私が独断的,一方的に制服導入を決めたように書きましたが,職員会議などでこの問題を再三検討し,生徒に対しても繰り返し説明会を開いた上で,校長としての私の責任で決断しました.私としては,何よりも,『京都府立高校生であることを意識し,京都府立高校生としての一体感を養う』『学校生活にけじめ,めりはりをつけ,授業での集中力とやる気を起こさせる』という目的から踏み切ったのです」



試験的に置いてみましたよ→

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Posted by 竹C◆TONAri5xW6